これまでとこれからも

--- 政治家(議員)になった動機(きっかけ)は?

子どものころから社会問題に関心を持ち、学生時代から市民活動にも参加していました。社会を変えるためには政治面での変革も重要と考え、仲間と一緒に地域政党を作り、自ら候補者となる選択を決断しました。

--- 政治家(議員)として心掛けているところ。

市民の皆さんの大切な税金や公費、そして市民の皆さんの応援で活動が支えられていることを常に自覚し、それに応えるような活動を続けること。

--- 政治家として遣り甲斐を感じることは?

提案した政策が実現し大きな成果を出せたり、市民の皆さんから相談いただいた問題が解決した時には大きなやりがいを感じますが、政治・制度の壁や社会全体の課題にぶつかることもしばしばあり、日々悩み研鑽を積みながら努力の日々です。

---力を入れている(入れていく)政策は?

もともと医学関係者なので医療や福祉にこれからも力を入れたいと思います。しかし、これまでの仕事やさまざまな分野での市民活動の経験やネットワークを活かし、オールラウンドな政策分野でがんばっていきたいと思っています。

---政治家にならなかったら何になりましたか?

立候補する前は大学の研究職だったので、医学研究を続けていたと思います。

---有権者(特に若い方達)へのメッセージをお願いします

現実の社会や政治制度には多くの問題や限界もあります。しかし、今の民主主義制度を実現するために、先人たちが大変な苦労と努力を重ねてきました。その努力や苦労に想いを馳せながら、自分自身の考えや行動で政治に関わって欲しいと思います。